RICOH360アプリバージョンアップのお知らせ <v1.24.0>

2026-05-14

RICOH360アプリのバージョンアップに関してお知らせいたします。

 

■新機能

・静止画撮影設定に、Autoホワイトバランス使用時の色補正強度を調整できる機能を追加しました。

撮影環境に応じて、暖色系の照明(白熱灯など)の雰囲気を活かしたい場合は [弱]、照明の色の影響を抑え、被写体本来の色合いに近づけたい場合は [強] を選択することで写真の印象を意図的に調整できます。

※本設定は、ホワイトバランスを「Auto」に設定している場合のみ有効です。

【強の時のイメージ】

【弱の時のイメージ】

【不動産撮影での活用例】

  -照明の温かみを残した室内写真にしたい場合 [弱]にする

  -本来の色合いに近い物件写真にしたい場合 [強]にする

対象機種:RICOH THETA Z1 / SC2 / SC2 for Business

▶詳しい手順はこちら THETA Z1 / SC2 / SC2 for Business

 

・RICOH THETA Z1で以下の設定ができるようになりました。

①撮影設定値の保存設定:撮影設定値を電源OFF/ON後も保持できるモードに対応しました。

露出補正やISO感度、ホワイトバランスなどを初期値以外で設定して撮影する場合でも、電源を入れ直すたびに設定し直す必要がなくなります。

【こんな方におすすめ】

  -毎回同じ撮影条件で現場撮影を行う方

  -暗所撮影や屋内撮影で露出・ISOを調整している方

  -撮影準備の時間をできるだけ短縮したい方

▶詳しい手順はこちら

②カメラ映り込み軽減:静止画撮影時に、三脚やカメラ本体の映り込みをON/OFFする機能を追加しました。

撮影目的に応じて、映り込みを抑えた仕上がりにしたい場合は [ON]、底面方向のステッチ精度を優先した仕上がりにしたい場合は [OFF]を選択できます。

【こんなシーンにおすすめ】

  不動産撮影で、三脚の映り込みよりも床面の自然な仕上がりを重視したい場合に [ON]にする

▶詳しい手順はこちら

 

 

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