RICOH THETA SC2・SC2 for Business スタートアップガイド
ここではRICOH THETA SC2 / SC2 for BusinessとRICOH360アプリを使って撮影から共有までの基本ステップを紹介します。
ここではRICOH THETA SC2 / SC2 for BusinessとRICOH360アプリを使って撮影から共有までの基本ステップを紹介します。
パッケージを開けたら、以下の同梱品が揃っていることを確認してください。
カメラに配置されたボタンやランプのなまえと役割をお知らせします。
傷がつかないよう、レンズ部分の取り扱いにはご注意ください。
撮影するときに押します。
撮影モードやバッテリーの状態などを表示します。
電源の状態を示します。(詳細)
電源をオン/オフします。
無線LAN機能(詳細)とBluetooth®機能(詳細)のオン/オフを切り替えます。
撮影モードを切り替えます。
通常撮影/セルフタイマー撮影を切り替えます。 長く押すと、リモートコントロールTR-1と接続できます。
付属のUSBケーブルを使って、パソコンに接続します。(詳細)
付属のUSBケーブル以外を使った場合は、充電に時間がかかる、または充電できないことがあります。
三脚使用時は、ネジの締め過ぎに十分ご注意ください。
無線LAN機能オン
Bluetooth®機能オン
静止画撮影モード
動画撮影モード
/
/
プリセット(スマートフォン用基本アプリで各シーンに適したプリセットに切り替え可)
動画撮影中
カメラ本体の高温警告(詳細)
メモリー容量不足警告
エラー警告
~
バッテリー残量(100%~0%)
バッテリー異常
セルフタイマー撮影
リモートコントロールTR-1接続中
処理中
セルフタイマー撮影中は、表示パネル全体にカウントダウンが表示されます。
内蔵バッテリーは、使用する前に充電する必要があります。
約270分(25℃)で充電できます。
内蔵バッテリーの充電が完了したら、電源をオンにしてみましょう。
カメラの電源の状態を示します。
電源がオンです。
充電中です。
電源をオフにしています。
充電完了、スリープモード、消灯・消音モード、電源オフのときに消灯します。
スマートフォン用RICOH360 アプリはこちらからダウンロードできます
カメラのみで撮影ができますが、スマートフォン用RICOH360 アプリを利用することで、撮影・再生のほか、静止画・動画をクラウドにアップロードして共有ができます。
お使いのスマートフォンに対応したRICOH360アプリをダウンロードしてください。
RICOH360 をご利用されるにあたり、まずRICOH360 アカウントを作成します。
*RICOH360とRICOH360 Toursはアカウントが共通になります。RICOH360 Toursでアカウント作成済みの方は、こちらでアカウントを作成する必要はありません。
*サービスをご利用になる際には、利用規約とプライバシーポリシーをご一読の上、ご同意ください。同意いただけない場合は、本サービスをご利用いただけません。あらかじめご了承ください。
スマートフォンとカメラを連携することでスマートフォンからカメラを操作できます。
THETA SC2 / SC2 for Businessの電源をONにする
THETA SC2 / SC2 for Businessをの無線ボタン
を押して、無線LANをオンにする
* 無線LAN機能がオンになり、表示パネルで
が点滅します。
RICOH360アプリのTHETAアイコンをタップ
新規連携ボタンをタップ
RICOH THETA SC2,SC2 for Businessをタップ
「カメラと端末をペアリングします」が開いたら、連携するカメラのシリアルナンバーの下8桁の数字を選択します
「カメラが見つかりました」が表示されたら、次へをタップ
THETAの初期設定のパスワードを入力し、連携するをタップ
「カメラとスマートフォンの連携が完了しました!」が表示されたら完了です。
連携したTHETAで撮影を行う場合は 撮影する をタップしてください。
RICOH360 クラウドを利用して自動アップロードなども可能です。
RICOH360 Appを使って連携したTHETAを操作することができます。
1. RICOH360アプリ画面下にあるTHETAアイコンをタップする
2. 連携済のカメラ一覧から、撮影に使用する THETA をタップする
THETAとRICOH360 アプリの連携を初めて行うときは、[新規連携] をタップする
無線LAN接続時に、THETA本体とスマートフォンを接続するために必要となる権限許可が設定されていない場合、画面下に下記の表示が出ます。白のチェックマークの箇所は権限が不足していることを示します。白のチェックマークをタップすると設定画面に遷移しますので、権限を変更してください。
権限許可がすべて設定できている場合は表示されません。
※上記画面はiOS版です。
3. [撮影画面へ]する
撮影画面が開きます。
カメラ本体が静止画撮影モードになっていれば、アプリも静止画撮影モードが表示されます(上の画像のように、画面上部中央のカメラマーク(黄色点線で囲った箇所)が白塗りつぶしのマークになります)。
カメラ本体が動画撮影モードになっていれば、アプリも動画撮影モードになります(ビデオカメラマークが白塗りつぶしになります)。
静止画撮影モードには、ライブビューが表示される枠の右上に表示されている[通常撮影]をタップすると、画面下部のボトムシートで撮影モードの切り替えが可能です。
撮影画面から、THETA本体内に保存された画像を表示する画面に移行することができます。
RICOH360アプリで撮影画面が表示されている時に、カメラ内の画像データのうち、最新の画像データのサムネイルが撮影画面下のシャッターボタン左側に表示されます。画像が静止画(JPEG)の場合、サムネイルをタップすると360度ビューに遷移します。
動画の場合は、サムネイルは表示されますが、360度ビューに遷移しません。動画を閲覧する場合の手順は、こちらをご参照ください
360度ビュー画面にある操作ボタン
ズームアウト
ズームイン
自動回転、画面スワイプしなくても右側へ視点が移動。
初期視点に戻す、カメラ本体のシャッターボタンのない側のレンズ中央が画像の初期視点になります。
360度ビュー画面右上にある保存と転送ボタン
画像をアプリ内に転送。
画像をスマートフォンのライブラリに保存。
360度ビュー画面左下の削除ボタン
画像をカメラから削除。
「THETA」タブの画像(THETA本体の内蔵メモリ内の画像)を「アプリ」タブ(スマートフォンアプリ上のメモリ)に保存します。
1. [選択]をタップする。
複数の画像を選択できるモードになります。
2. 転送したい画像をタップします。選択したサムネイルの右下に青いチェックマークが表示されます。
3. 選択した状態で、 画面下のポップアップメニューから以下の操作ができます。
画像をアプリ内に転送。
画像をスマートフォンのライブラリに保存。
画像を削除
静止画の360度ビューからでも、カメラからアプリへの転送が可能です。
THETAタブのサムネイル一覧からアプリタブに転送したい静止画のサムネイルをタップすると360度ビューになります。
画面右上にある転送ボタンをタップするとアプリ内に転送します。
転送した画像は、「 写真・動画 」 タブのアプリタブから閲覧できます。
THETAタブから転送した画像は、サムネイル右下にチェックマークが表示されます。
また、360度ビュー画面でボタン操作により以下の操作も行えます。
画像をスマートフォンのライブラリに保存。
画像をカメラから削除。
THETAタブの[本体設定]をタップすると転送時のカメラ画像の消去や、スマートフォンのライブラリへの保存の設定ができます。
THETAからスマートフォンに転送した画像をクラウドにアップロードします。
「写真・動画」の「デバイス」タブをタップして、THETA から転送した画像の一覧を表示します。
「選択」をタップして、クラウドにアップロードしたい画像をタップします。
「クラウドへアップロード」ボタンをタップすると、表示している画像をクラウドにアップロードします。
アップロード後はサムネイルの右下にアップロード済みアイコンが表示されます。
アップロードした画像は、「写真・動画」タブの「クラウド」から閲覧できます。
アップロードした画像のURLを共有します
1. RICOH360アプリを開き、ログインする
2. 画面左上の ≡ をタップし、チームを選択する
3. 画面下の [写真・動画] をタップする
4. 画面上部の THETA / アプリ / クラウド のうちクラウドをタップする
以下の2つの方法で、リンクを共有できます。
1. [選択]をタップする
2. サムネイル一覧から、リンクを共有したい画像をタップする(※複数選択不可)
3. 画面下に表示されるリストから [リンクをコピー] をタップする
リンク(URL)がクリップボードにコピーされますので、必要なところ(ブラウザやメールなど)に貼り付けてご利用ください
1. サムネイルをタップする
2. ビューワー(画像詳細画面)右上のアイコンをタップ
3. 画面下に表示されるリストから[リンクをコピー]をタップする
リンク(URL)がクリップボードにコピーされますので、必要なところ(ブラウザやメールなど)に貼り付けてご利用ください。
※「アプリ」タブに表示される画像は、RICOH360アプリを削除すると消えてしまい元に戻せませんので、ご注意ください。
1. 画面下の「写真・動画」をタップする
2.画面上部の THETA / アプリ / クラウド のうち[アプリ]をタップする
3.アプリタブに表示される画像のサムネイル一覧のうち、閲覧したい画像のサムネイルをタップする
以上の操作で、360度ビュー(画面スワイプで表示される視点を変えることができる)表示モードに切り替わります。
ビューワーの下にある各ボタンでズームイン/アウトなどが可能です。
ズームアウト
ズームイン
自動回転(タップすると、画面スワイプしなくても右側へ視点が移動します)
初期視点に戻す(THETA本体のシャッターボタンのない側のレンズ中央が画像の初期視点になります)
動画閲覧時には、各ボタンの下にスライドバーや音声ON / OFFが表示されます。
右下の …マークをタップすると、再生する動画の天頂補正のON / OFFを切り替えるトグルが表示されます。初期設定は天頂補正ONとなっており、ON / OFFの設定はアプリタブ上の動画すべてに適用されます。
※このトグルをONにした状態でスマートフォンのライブラリに動画をダウンロードしても、ダウンロードした動画に天頂補正は適用されません。