以下の機能が利用できるようになります。
- RICOH360にサインアップしたユーザーには、無償で画像(静止画・動画)を保存できる容量10GBのクラウドストレージが割り当てられます。THETA本体からRICOH360アプリを経てクラウドへ画像をアップロードできます。
- (THETA X,Z1のみ)THETAとRICOH360クラウドを連携すると、THETA本体に保存されている画像のクラウドへのアップロードを自動で行うよう設定できます。
- RICOH360クラウドにアップロードした画像に、以下の画像処理を施すことができます。
- 画像の解像度が向上するような画像補正をAIを利用して自動で行う「AI画像補正」
- 写っている人の顔をAIを利用して自動検出し、ぼかしを入れる「AI人ぼかし」
- RICOH360アプリに連携したTHETA本体の稼働状況やファームウェアバージョン管理などを、クラウド上で一括管理ができる「THETAアナリティクス」を利用できます。THETAの稼働状況を可視化して最適配置やエラー検知による稼働効率向上に活用できるほか、現場にあるTHETAのファームウェアをリモートで一括更新できるなど、端末管理業務の効率向上に役立つ機能です。 THETAアナリティクスは、Webブラウザ版のRICOH360で利用可能です。